2018年07月14日

後ろに足を上げる時の注意

木曜ファーストクラス、10人出席でした。


エクササイズ、膝の緩みを注意、それとカウントの取り方を確認しました。

ストレッチ、筋トレを行いました。

クロスフロアはまずバットマン。
前に上げるポジションをシビアに確認して練習しました。

後ろに上げるとき、タンデュの持って行き方、足をターンアウトする事の大切さを伝えました。

シェネは回っている人に首の付け方を教えました。

コンビネーションは、先週の振りを確認し、続きを振り付けしました。

みんな元気があってとても良かったです顔1(うれしいカオ)太陽
posted by Dance Box at 13:04| ブログ

会話のキャッチボール

ひまわり幼稚園クラス、5人出席でした。

エクササイズは、腕の回し方を間違っている人がいたので直しました。

ストレッチは、みんな集中して取り組んでいました。

クロスフロア。

まず振り付けをしました。

すると…

「難しい!出来ない」

と1人が口にしました。

続いてもう1人が

「出来ない」

と言いました。

レベル的には中位です。


そこで

「じゃあ直ぐ出来るこう言う振りでも良い?」

と簡単な振りを見せました。

みんな首を横に振りました。

「動く前から"出来ない"は言わない。まずは練習してみよう。みんなはダンスを勉強する為に来ているんだ。少し難しい振りを練習する事がとても大事なの」

みんな理解したようで、表情に気合いが入りました。

そして、みんなが覚えるまで練習を続けました。

最終的には全員とても良く踊れるようになりました。


子供たちは皆性格が違います。
何か課題を出すと、一種の"癖"のように「出来ない」や「難しい」を口に出す子と、また逆に「出来る」「簡単」と口に出す子。
ただ、言った言葉が行動とイコールではなかったりもします。
「出来ない」と口に出した子が一番先に出来るようになったり、「出来る」と言っていた子が最後まで出来なかったり….
ですから1人1人の性格に合わせて会話のキャッチボールをしています。

ひまわり幼稚園クラス、1学期はこの日が最後でした。
夏休みは是非スタジオの方に踊りに来てくださいにこにこ
posted by Dance Box at 12:59| ブログ

音と音の隙間を

7月12日(木)レッスン。

木曜デイクラス、6人出席でした。

まずはストレッチ、筋トレ、体幹トレーニングを行いました。

その後バーレッスン。
皆さん一生懸命取り組んでいました。

コンビネーションは、先週の振りを確認し、続きを振り付けしました。
バラードなので 音と音の隙間をいかに埋めるかという事もポイントです。

先週注意したロールアップする場面はとても良くなっていました。
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2018年07月13日

音が余らないように

7月10日(火)レッスン。

火曜ミドルクラス、6人出席でした。

エクササイズ、ストレッチ筋トレ、体幹トレーニング、みんな集中していました。

中盤は、バットマン、ピルエットを練習しました。

その後、ステップやターン、ジャンプを組み合わせてメニューを作りました。


コンビネーションは、月曜と同じ曲で振り付け。

音をはっきり踏むところと、エンドカウントを余らせないよう表現することを伝えました。

振りを覚えたら体が大きく使えてとても良かったですにこにこきらきら
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有意義な時間でした

7月10日(火)レッスン。

火曜セカンドクラス、8人出席でした。

エクササイズ、パラレルの足が曖昧になっている所を直しました。

その後ストレッチ、体幹トレーニングを行いました。

クロスフロアは、バットマンから。

ピルエットは、プレパレーションで間違わないよう注意深く見ました。

その後グランジュッテ。

それぞれ段階があるので注意する内容も違います。

やり方を重点的に覚えている人は、足の運び方。

順番が分かっている人は、膝や爪先、開脚幅などのレベルアップ。
そして、アームスの使い方も大事なので、良い例悪い例、その理由などを分かりやすく伝えました。

みんな汗だくになりながら一生懸命練習していて、その内質が上がって来たので有意義な時間でした。

コンビネーションは、先週の振りを再度覚えて練習し、続きを振り付けしました。
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